19.The PEAKS Round16 妙高 出走
どうも ざぴです
ブログを更新するのはおよそ1年ぶり
ピークス妙高がなかなか楽しかったので備忘録程度で久しぶりに書いてみようかと思います!!
前回のピークスは一年前の赤城山2で今回は一年ぶりの参加となりました
宮城県に住んでいるのでなかなか西方面開催には行けずUFOラインは見送り
なんとか行けなくもなさそうな妙高を今回はチョイス (それでも車で5hはかかったけど)
8月開催で暑いのはわかっていたが、今年の夏も例外なく激暑🥵暑さに耐性がないので、不安しかなかった
今年から本格的に取り組んでいるZwiftも8月に入ってからは全く踏めない日々が続いていたためさらに不安に拍車がかかる
涼しいと3.5倍で長時間踏めるが、ここ最近は3倍でいっぱいいっぱい(−_−;)
そんな不安要素に加えて当日は確実に雨が降る天気予報☔️
ちなみに前日受付も雨でした☔️

一緒のクラブから参加してたやのっちとしばにゃんと少し時間があるので変態増しコースを車試走する
ここでも滝雨に降られ明日もこれなら無理だなと思った
明日の不安を拭えないまま夕食から20:30頃就寝
遠足の時はテンション上がって寝れないものだがちゃんと寝ないとやばいと体が感じたのかすぐに寝れた
当日3:00起床
もっと遅くてもよかったが一般参加のやのっちしばにゃんを見送るため一緒に宿を出る
まだ暗い笑 みんなで山ポーズ笑

この時は雨は降っておらず曇りで少し湿度が高いが涼しい気温だった
一般出走を見送り1時間後、変態増しもついにスタート!!
変態増しはいきなり一般とは反対に行かされ増しコースがスタート
昨日は滝雨だった路面が今日大丈夫なのかと心配はあったが終始ドライだった
早い人は例外として変態増しはだいたい2.5-3.5倍くらいで上りを踏んでたようなイメージだった

増しコースを終えてやっと一般出走と同じコースにイン!
多少平坦もあったのでトレイン組んでみんなで加速する
長野戸隠へ、そして小川村へと急ぐ
戸隠神社を超えたあたりから雨が降り始める
雨に当たらないとは思ってなかったのでこれは想定済み
しかし小雨から大雨へ・・・そして豪雨へ
小川村に入ると滝のような雨☔️
これはさすがに想定外 (゜□゜;)!!
雨粒が大きく顔に当たるのが痛い
ここのダウンヒルが今回のライドで間違いなく1番つらかった
なおウチの妻は自転車に関してはわりと寛大だ
しかし落車してケガでもして帰ったら謹慎🤬!!と警告を受けているため絶対に落車はできない
子供達にも落車したなんて言うと保育園でパパ自転車で転んだの!と先生たちに言いふらされてしまう・・・ ちょっと前にもチクられたからなんとしても今回は避けたい
この前ディレーラハンガー曲がって修理したばっかりなのでなおさらだ
ここで脳裏によぎったのはDNF
小川村からスタートゴールに折り返し終わるまではなんとか頑張ってそこでリタイアして温泉・・サイコーじゃん・・と考えていた
滝雨の中走るのはさすがに楽しくなかった
小川村からの登り返しはまるで鮭の川の逆流のようにアスファルトに流れる雨(川)を登っていく
雨で体温も奪われてお腹もすいて、この辺がこのライドで1番メンタル的にきつかった

CP3/AS2になんとか辿り着いた
ここでピークス恒例のカレーを二杯いただいた
エネルギーも切れてて固形受け付けてなかったけどカレーは食べれた! 首の皮一枚繋がった感じ
このエイドだけは少し長めに休憩して体を回復させることに注力した
といっても滞在したのは5〜7分くらいだろう
スタートまで戻りここでやめる選択もアリだったが前にスタートしたやのっちとしばにゃんはリタイアしてないことがわかったので進むことを決断
斑尾(まだらお)高原へと向かう

斑尾前半は緩い上りだった
楽勝じゃん!と思っていた楽観的な時期がありました
斑尾高原から道の駅豊田まではかなり勾配がある下り
つまり道の駅から斑尾高原への戻りは激坂・・・
上り返しはずっとインナーローでしたがそれでもギアが足りない
インナーローがF36-R28は部が悪すぎる
せめてリア32のスプロケ入れればよかったぁー!!!と後悔する
またここでスタート戻ったらDNFするかと脳裏をよぎる
戸隠・小川村の雨から一転斑尾はピーカン🌞
33℃くらいあったと思う
これはこれでやっぱりきつい
体力をどんどん奪っていく
タイムスケジュールから5分ほど遅れていることもわかり気持ちが滅入る

Crosさんからいただいたタイム表大活躍
さらに拍車をかけたのがサイコンの水没
ページスクロールやスタートストップができなくなった
かろうじてルート案内だけはなぜかしてくれたのでコースアウトすることはなかった
気持ちが切れた状態でしたがなんとかまたスタートゴールへ戻る
ここでもやのっちとしばにゃんはいないから2人は最後の笹ヶ峰に向かっていた
最後の笹ヶ峰は16:00にスタートの池の平を出発しないと厳しい計算だったが到着した時点で16:05くらいだっただろう
上っても間に合わないかもなー
もう行きたくないなぁ
DNFを確定させる要因がほしかった
ここで神戸から参加されていたライダーの方とまだ行きます?どうします?みたいな会話をして行きますか・・ってことになる
ここでこの神戸ライダーと一緒に出発したのが後々のターニングポイントとなることを自分はまだ知らない

笹ヶ峰の最後の上りに突入
おおよそ700-800mアップ
残りは1hといったところだった
どのライダーも最後の上りでへばっている
しかし一緒に走っていた神戸ライダーは淡々と上っていく
自然と自分もリズムがあってくる
テンポ良くテンポ良く2人で上る
すでに4000mUP以上してるのに足が回る
雨が強くまた降り出した
初めて自転車に乗ってて雨が降って欲しいと強く思った
体が冷却されさらに足が回る、踏める
ここまで作った借金を返済するかのように上る
サイコンが水没していたのでパワーは分からないが体感3.5倍くらいで踏む踏む
神戸ライダーに引き上げてもらったといっても過言ではない
神戸ライダーのクライムプロ情報だとあと100mUPで山頂とのこと
ここで雨はさらに強まり雷⚡️がなる
それでも足は止めない、そして2人でさらに加速する
この上りで10人くらいはパスしたと思う
まだこんな力が残ってたことに自分自信驚きを隠せない
そしてついにFINISH!!
GOAL17:10 (GOAL Close17:20)
間に合った
嬉しさがこみあげてきた
ゴールしてまっさきに神戸ライダーと握手する
感謝しかない
彼がいなかったら間違いなくタレてたし間に合わなかっただろう
PEAKSでまた会う約束を交わした
こういう出会いがあるのもピークスのいいところ

やのっちしばにゃんもゴールで待っていてくれた
2人が前を走っていてくれたから気持ちが切れなかった

最後はフィニッシャーボード前で撮影
自転車人生で1番過酷なライドだったことは間違いない
でもきっとそのうち、あの時のライドきつかったけど、楽しかったよなって言ってるだろう
そしてきっとまた出る
またみんなと一緒に走りたいと強く思った
そんな感じで今回のライドは幕を下ろします
長々とまとまりのない文を最後まで読んでいただきありがとうごさいました
次のラウンドでまた会いましょう

https://strava.app.link/nZgNCKB0tMb
15.The PEAKS Round12 赤城山2 出走 後編
後半戦!
利平茶屋公園の下りさきほど下った赤城山の北側を登り返します。

時間は昼も近くなり曇りとはいえかなり暑くなってきた。。。
利平茶屋公園のダメージと暑さでたまらず自転車を降り日陰で休憩
全体通してここのパートが一番きつかった。
長く続く急勾配の赤城山北側ルート、、、前半はあんなに楽しかったのに今はすごく苦しい
こころが折れそうになる長さ、、、
休憩してる参加者や歩いている参加者も増えてきた。
それでもなんとか進み続ける
進み続ければいつか着く。
参加者に鼓舞され、もう一度頑張ろうと立ち上がりなんとか赤城山北側ルートを登り切り青木旅館 (AS1/CP1)に戻ってきました。
ここまで127km/3700UP
CP1の足切りタイムの30分前の14:10頃に到着!
ここで最後の赤城ラスト1本に向けて戦略的に長めの休憩
そう!PEAKS名物カレー🍛を堪能するために!!!

カレーぱく
う、、、うまい
こんなにうまいカレーには出会ったことない・・・
そうかここまで頑張ったのは美味しくカレーを食べるためだったんだ・・・
カレー1杯では飽き足らず、おかわりしていいよと言われたのでもう一杯・・
ぱく
うまい
超回復°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
コーラやリアルゴールドも飲み干し十分すぎる休憩・補給をとり14:10にリスタート
もう貯金はほとんどなくなりましたw
朝に下った赤城山HCコースを再び下りST3、登り手前のST4で通過チェックを受け
ついにラスト1本の登り裏赤城へ突入します。

悪路の急勾配の九十九折れが続きます。
登っている途中参加者の方に言われたカーブ番号の終わりは99・・
聞かなきゃよかった・・・
この番号標識によって自分がいかに進んでないかを思い知らされる。
目をつぶって登りたい(笑)
九十九の途中でたまらず休憩
スマホを見ると一緒に参加していたNLMさんは足切りには間に合ったがCP1でやめるとの連絡
くーまさんもCP1の足切り時刻には間に合わなそう。
3人で一緒にゴールしたかったが2人の思いも背負って進むしかないと決意し休憩を切り上げリスタート!
16時を過ぎ日もだいぶ落ちてきた。
暑さも抜け涼しくなってきたことで止まっていた足がまた回るようになってきた。
終わりの見えない九十九を登り続ける。
赤城山北側ルートを登っている時はもうやめたい、つらい、苦しいと思っていたがPEAKSも残り7キロ
なんだか走りきってしまうとお祭りが終わっちゃうんだなと思い少し寂しい気持ちになった。体はきついはずなのに。
約1年前からPEAKSチャレンジャーズチームを結成し、トレーニングや決起会、神社に御祈願ライドなど様々な準備をしてきた分、終わってしまうのはやっぱり寂しい。

そんなことを考えていたらついに最後のカーブ番号99に到達
ここまでの獲得標高5178m
登りきった
ゴール手前でエモい石碑があったのでパシャ

最後のゴール制限時間ギリギリまでPEAKSをめいっぱい楽しむ
そして
ついに
!!! ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーール !!!

到着時刻は17:00ちょうど ( 制限時刻17:20 )
無事フィニッシャーになれました(T_T)/~~~

ゴールではNLMさん、くーまさんが待っていてくれました。
(くーまさんは豚汁食べててなんか安心しましたwww)
体ボロボロになっているかと思ったら意外と元気な自分にびっくり
きっとつらい苦しいより楽しいが勝ってしまったんだろう。
今回残念ながらゴールできなかった2人もどこか清々しい顔をしておりみんな満足感でいっぱいでした(*'ω'*) 全員フィニッシャーです!!!



ThePEAKS本当に参加してよかった。
過去の自転車イベントの中で一番楽しい思い出のライドになりました。
PEAKSロスに陥りそうです。
最後に運営に携わっていただいたすべての方々に感謝します。
ありがとうございました。

東北ラウンドも是非待っておりますのでいつか実現されることを祈っております。
また挑戦する日に向けて明日からまたトレーニングに励みます。
長文読んでいただきたいありがとうございました。
それではみなさん素敵な自転車ライフをお過ごしください。
14.The PEAKS Round12 赤城山2 出走 前編
ついにスタート(∩´∀`)∩
山頂スタートですが、最初だけほんの少し登ります
ほんの少しね。。
ガンガン進んでいき、あとは18㌔のロングダウンヒル
早朝なのに車もけっこうくるくる(´゚д゚`)
さすが群馬の名峰☆AKAGI☆
すごい数の自転車が下ってるから車から見たらけっこう異様な光景よなw
この時点で一緒に参加したメンバーとは逸れるがみんなそれぞれのペースでゴールを目指します。
無事ダウンヒルを終えST1到着
ゼッケンカードに穴あけパッチンしてもらい、ついにピークス最初の登り
赤城山で一番有名なコース?”赤城山HC” のコースを走ります
約18km/1000UP

すべてのコースが初めて走るコースなのでわくわくが止まらない(^▽^)
登ってる感じは蔵王の出だしに比べれば緩いし
木々に道路が覆われてるから風も受けないのでかなり疲労は抑えられました。
パワーウエイトレシオ3倍を超えないように丁寧に登っていきます。
勾配はきつくない!
余裕よゆう・・・
けっこう長いな・・・
長い・・・
九十九に入るまでの直線がホント長い!!!
先が見える道はつらい
蔵王とはまた違う辛さだなこれ
そんなところに後ろから愉快な集団が( ^ω^)♪
えりさん他PEAKS経験者含む茨城御一行様パックに遭遇
ペースが合うのでトレインに乗せてもらいリズム良くいいペースで登るぅー



県外の人と自転車の話することもなかなかないからとっても楽しい時間でした。
つくば山に行けばまた会えそうなので今度いってみよ。
そんなこんなで・・・
まずは赤城の1本目クリア!!!!!
やったぜ!!!
満足感!!!
あと2本とか考えないよ!!!(白目)(◎_◎;)
そして噂のエネルギー摂取に特化した最強エイド登場✨✨
塩むすび、コーラ、ようかん、パン、オレンジ、バナナ・・・
コースは凶悪だけどエイドは天国!! まさにあめとむち (; ・`д・´)

補給を済ませ足早に次の赤城山北側ルートに向かいます

また長い長い長いダウンヒルを終え起伏あるアップダウンを繰り返します
ここでメカトラ・・・
フロントのインナーアウターを短い間隔で使い分けていたらインナー内側にチェーン落ち・・
楕円のチェーンリングにしてからはたまにあるので焦らずチェーンを戻しすぐリスタート
この後は順調に進み、NLMさんから斜度がえげつないと聞いていた利平茶屋森林公園の登りが始まりました。。。

前半がきつく途中緩んだと思ったら前半より勾配がきつい後半パートが現れる
ずっとインナーロー、押して歩いている参加者も多数・・
これたしかに押した方はやいよねってなったけど最後まで足をつかずに行きたかったので若干蛇行しながら、、若干主催者に愚痴をたれながら(笑) ゆっくりゆっくり進んでいきます

スタッフカメラに向かって愚痴言っといたのでYoutubeで使ってほしい(笑)

利平茶屋公園到着
疲労困憊(-ω-)/
1本目の赤城終えた時は余裕だったスタミナがここでほとんど削ぎ落された。
ただ時間は自分で作ったタイムスケジュールにほぼオンスケジュールなので悪くはない。

残りは90km・・・
はたして無事時間内完走できるのでしょうか・・・
後編へ続く
13.The PEAKS Round12 赤城山2 プロローグ
ども
ざぴです。
久しぶりのブログ更新
ライドはしていたけど、エクストリームなライドをしていなくてなかなか書くネタがなくて停滞していました。
今回はついに数年前から目標にしていたThe PEAKSに参加してきましたので熱が冷めないうちに実録を書いていこうと思います (゜レ゜)
と思いつつだいぶ時間かかってしまいました。。。
今回の舞台は群馬の名峰、赤城山!!!
車好きな人には有名なイニシャルDの舞台です。
この赤城山を登って降りて登って降りての3往復
走行距離170km、獲得標高5,158mのどう考えても正気の沙汰じゃないコース。。。
しかも制限時間は11.5hと前回のRound2赤城山より30分短い設定に。

2020年のラウンド8 奥日光は怖気づいてしまい参加できなく後悔したので、今回はDNF覚悟で参加を決意!
昨年ブルベで知り合ったNLMさんと同じチームのくーまさんも参加するということで一緒に参戦!! 頼もしい仲間と共に赤城に挑むことになりました。
前々日26日メンテナンス
ブレーキシュー交換、チェーン掃除、注油、各種トルク確認、空気圧調整、変速調整オワ!!
— ざぴ@磐梯吾妻HC DAY2土湯 (@zappy_carrera) 2023年5月26日
あとは明日、赤城に乗り込むだけ!!
前日27日
前入りのため宮城を午前中のうちに出発
NLMさんの車で自転車3台人間3人で乗り合わせ(ヴォクシーすげえ)

15時頃 前橋到着!
NLM師匠がいってみたいというブルゾンコーヒーアーツ前橋店へ
メディアテークを彷彿させるアート満載のビルの一角にあるおしゃれすぎるカフェで明日デスライドするとは思えないまったりゆったりなひとときを過ごす(;^ω^)
もう宮城帰るか~ってテンションでしたwww (現実逃避


夕方コンビニで補給食や飲み物を買い足し青木旅館到着


なんか仰々しいフラッグがある(・ω・)・・・
前日受付を行い、Twitterで販売告知があったメッシュキャップとボトルを買いに・・・
( ^ω^)・・・
スタッフさん「15時の受付開始で即完売しました・・・」
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ですよね・・
数量少ないって言ってたししょうがない(;^ω^)
しょんぼりしてましたが青木旅館の夕食が超豪華でテンション回復(∩´∀`)∩
ごはん2回おかわりしてカーボローディング~

次の日は3:30起きなのでお風呂入って、
アルコール(自分はしれっとノンアルコールw)で軽く乾杯して寝る準備
21時 就寝 (:3[___]=
5/28 (日) 3時半 起床!
ストレッチを入念に行いおにぎり弁当を食べる
朝起きてすぐはごはん食べられないマンだけど今日はなんとかおにぎり2個を無理やりかきこむ。
NLMさんの美味しいコーヒーとともいただく。

宿を出て目の前がスタート地点
宿を出た瞬間、、、
サイクリストだらけ(´゚д゚`)!!!
しかもなんか強そうな人ばかり
それもそのはず
日本全国から坂を登るのが好きで好きでたまらない病人(サイクリスト)が集まる会合だからね

自転車の車体の最終確認を行いスタート列に並ぶ
出走は最初のスタート5:30から20分遅れの5:50となりました
ゴムバンドの色は赤!このバンドでゴール時間を判別するみたい

5:50 ついにスタート・・・
気持ちが高揚する中スタートを切る
さあ今日1日どんなドラマどんな出会いがあるのでしょうか!!!!!

出走編へ続く・・・
12. 100周年記念ブルベ走ってきたよ!!
ども
ざぴです。
だいぶ更新してなかった。。。
ホントは7月末に走った400ブルベのこと書こうと思ってたけどDNFのショックからブログ書く気になれず...
さて今回はホームのR宮城の100周年記念ブルベ BRM911宮城200名取高畠を走ってきたよ
ほんとは出走予定じゃなかったけど、出るか悩んでたら妻に行ってこい!!と言われたのでエントリー!!('◇')ゞ (キッズ達のお風呂までに帰ること)
後日発表されたエントリーリストはまさかの100人越え!
いつも宮城のブルベ参加者少ないのに今回は多い!
N2BRMだったので9/10と9/11から選べたけど、100周年の日が9/11なのでそれに合わせて9/11[6:00]に出走申込
当日は朝4:15に起きて4:45に出発、5:20頃現地に到着し以外と時間がなかったため急いで準備

名取CSCに行く前にくろみつさん、ishiさんに会ってちょっとだけおしゃべり
CSCではshinponさん、じょいさんともおしゃべり
コロナもあってなかなか顔を合わせることもなかったので久々に会えてうれしかった
やっぱブルベはブリーフィングありのスタートにかぎるぜ!!

いつもはソロですが、今回はブルベ初挑戦のNaCCの紅一点くーまさんとnarumi師匠、TANNOさん、masuiさんと5名で出走(ほぼ初めましてwww)
6:00に出走
名取CSCを南下し、亘理大橋を渡り角田、白石まで休憩なしノンストップ
44キロ地点ミニップで休憩

七ヶ宿に入り起伏のある道を走ります
風も少なく気温も23℃前後で晴れ
サイコーに走りやすいサイクリング日和! 信号もないのでストレスフリー!
トンネルがあること以外は本当にいいコースです七ヶ宿
66キロ地点 七ヶ宿ダム近辺で軽く休憩
この辺から5人の足が合わなくなってきたりしたのでペース配分が難しい
休憩いれながら合流を繰り返しさらに進みます
90キロ地点 宮城-山形の県境
ここから二井宿峠の10キロずーとダウンヒル開始ヽ(^o^)丿
5:00スタートしてる方や6:00スタートの早い方とすれ違う感動のタイミングなのにずっとダウンヒルしてるから手離したくても離せねーーーヽ(^o^)丿

いろんな方とすれ違ったはずなのにほとんど分からなかった
唯一こばっちさんは分かった!
102キロ地点 最初で最後のPC!
着くなりスタッフさん「6:00の最終メンバーですね~」
(゚Д゚;)!?なんとビリ 全員に抜かれていた模様・・・
おにぎりなど駆け足で食べてリスタート、貯金1Hあるのに後ろいないってみんな早いなー

こっからさっき下った二井宿峠を登り返します
ペースはメンバーに合わせていたので体力はだいぶ残っていたのでここの峠だけは好きなように走りました
快晴かつ気温も高くないヒルクライムはずっと登っていたくなるような爽快感というか高揚感がありダンシングが止まりませんでした
132キロ地点 ファミマ休憩
みんなにバナナを配ったらだいぶ回復したようで振る舞ってよかった
あとは下り基調でスイスイ

160キロ地点 最後の休憩、再びミニップ
ここから白石角田の峠を越え、角田亘理の峠も超え、、、
204キロ 名取CSC帰還 !!!ゴール!!!!!
12時間20分で認定を受け無事100周年限定メダルをゲットできました~


ゴールで待っていてくれたNaCC横山代表やこばっちさんとも少しだけお話し
キッズ達のお風呂のお約束があるのでせっせと片付け帰宅しお風呂からの寝かしつけ
自分が寝落ちしそうでしたが、なんとか起きて家事やって一日終了
一日キッズを見てくれた妻には本当に感謝(._.) アリガトウ
なぜか気づいたら反射ベストきてる妻。。。
次は一緒にでてくれるかも!?!?

これにて今期のブルベは終了
200km2本
400km1本 (DNF)
ちょい少ないですがこれでも出れた方だと思う
そういえば全部晴れだったな運が良かった
2023年はnarumi師匠のもと修行に励み、ずーっと目標にしていたthe peaksに挑戦したいと思います!!!
挑戦しなければ始まらない
自転車人生の第1章の完結編として赤城山に挑みます!!!!!(たぶん)
the peaks挑戦までの練習のことなどまた書いていきますー
最後まで読んでくれたみなさんありがとうございました
それではまた~
11. 蔵王ヒルクライム・エコ2022 本番編
前回の準備編からの続き
いよいよ出走
ファンライドにはない緊張感、、、
バキューン!!!(なんかへんなデジタル音なった!!!)
と思ったらみんなすごいスピードで駆け上がっていくーーー!!!
これがレースのスタートか!と感動!!!
自分のFTPはおおよそ187wなので約2.95倍(3倍でないので低脚に該当します)
ところがみんなの勢いに合わせてたら350〜450wになってる~www
4~6倍とかでてるよね!?絶対でてるよね!?と心の中でみんなにつっこみをいれつつ
急いでペースを修正
完走を目指す今回は流れには乗らずおとなしくコースの端っこでペースを刻むことに
数分すると3000番台、4000番台とどんどん時間差スタートしたグループの選手に華麗にパスされていきます(みんないいふくらはぎしてるなあ~)
まずは滝見台を目指します
大会参加経験者の大先輩がまずは滝見台と言っていたけど、何回か登ったことあるので知っているんだが滝見台の先も変わらずきついんだよね。。。
滝見台までは抑えて抑えてと思って走りましたがそれでも予定の出力より40wほど高い230w平均で登ってしまいました
みんなで山登りするのがつい楽しくて浮かれてしまったよ。。。
滝見台通過
(まあまあ予定通り!ちょっと出力高めだけど!)
ここから小雨だった雨もどんどん強くなってきて本降りの雨へと変わっていきました
、、、
ざぁぁぁーーー
「サイコン見えねえ、、、」
雨強すぎてサイコンの画面が全然見えなくなり感覚頼りのクライム
サイコンの数値と睨めっこできなくなったのでここからは同ペースで登っていた選手とペースを合わせて進んでいく
約9.8km 澄川スキー場通過
サイコンを拭って経過時間を確認したところ45分
このペースを維持すると90分でいけそうとこの時は思っていました。。。

しかしここから体にガタが出はじめました
なんか臀部(お尻の裏)いたくなってきたなぁ
あと足もちょっとつりかけてる、、、(寒さで水分補給がたりてなかった。。。)
"ダンシングは効率が悪い"とGトーマス選手が言っていたので極力使いたくなかったけど、臀部を守るために上半身に体重を乗せてダンシング中心に切り替え
しかし雨が強くなりダンシングしても空転することが増えてきて思うような走りができない状況が続いてしまいます
13.5km付近のこまくさ平付近で明らかな失速がありました
この辺は反省点としてポジションの修正や荷重のかけ方など試行錯誤していきたい
そしてようやく16.7km地点のハイラインの登りを迎えます
ここまででおよそ90分、、、
当初の目標にはすでに届かないので100分を目指してラストスパートをかけます

雪壁を見て楽しむ余裕もなく臀部の痛みをかかえながらダンシングで登り続けます
ハイライン通過時にパスされた女性ライダーについて行こうと追いかけましたがあっさり千切られる
それでも気持ちを切らさずに最後1km力を振り絞ってなんとかゴール!!!!!
お尻痛い~!!!止まったら寒くて凍えて痙攣とまらない!!!
結果は101分と悔しい結果にはなってしまいました

写真はお釜レストハウス駐車場ですが、景色はなにも見えませんでした
山頂のあまりの寒さに下山荷物を受け取りすぐさまダウンヒルを開始
ここからが本当に大変で大雨の中のダウンヒルで地獄をみました
握力は一瞬でなくなり、寒さで腰痛も爆発
何度も何度も休憩をしながら時間をかけスタート地点の鳥居⛩まで帰ってきました
後続の方達は下山バスで降りたそうで私もそれに乘ればよかったと後悔
大会の雰囲気を楽しんだりしたかったのですが、寒さで早くお風呂に入りたかったので早々に帰宅
お風呂に入り、食事を済ませバイク・ウェア・シューズの清掃
片付け祭り_:(´ཀ`」 ∠): pic.twitter.com/imiswTLWAt
— ざぴ@ (@zappy_carrera) 2022年5月22日
はじめてのヒルクライムとても楽しめました!
また参加したい!なによりみんなで同じところに向かって走るのはやっぱり楽しい!!!
と同時にもっともっと鍛えて上位に絡んでいけるような力強い走りをしたいと強く思いました
今後はしっかりと目標値を決めそれに向かってトレーニングをしていきたいと強く思いました
0歳と1歳の娘達を見ながらなのでなかなか思うように時間は作れないですが、短い時間でできるトレーニングを試行していきたい
最後まで御覧になってくれた方ありがとうございました
次回はまたブルベネタか用品購入ネタあたりになるかと思います
それではまた~
10. 蔵王ヒルクライム・エコ2022 準備編
ども
ざぴです。
ひさびさのブログ
今日は先日参加してきた蔵王ヒルクライムについて備忘録がてら書いていくよ
全長18.7km、標高差1,334m、平均斜度7.1%という結構ほかのヒルクライムレースと比較しても長く険しいコースを自転車で走るイベント
この日に限り通常自転車ではいけない有料道路蔵王ハイラインを走れるのも魅力の一つ
参加の目的は自分の今の走力って結局のところどれくらいなんだろうというのが一番の動機
あとは減量の目標が欲しかったのと来年以降の成長目標の指標にしたいという動機もありました
ここから大会本番に向けていろいろな準備を進めていきます
まず減量計画!
3月から本番まで糖質と脂質を抑えて3kg減!が当初の目標でしたが、好きなものを食べれないとストレスがたまり、結果肌荒れしたりとなかなか食事改善がうまくできず目標体重にはまったく届かず本番を迎えることに、、、
30代になってから代謝の衰えを感じなかなか痩せれない、、、
こちらが1月~5月の体重の推移、、、(具体的な数値は割愛)

次回はもう少しやり方を変えて試行錯誤するぞ!
つぎに目をつけたのがパワーコントロール
パワーコントロールをしてペース配分することでよいタイムを出せるのでは?
と思ってパワメ導入を検討!
パワメを使っている方の機材を見せてもらったらペダル型やクランク型など形状は様々
自分はTIMEペダルの愛用者なのでペダル型(SPD-SL)パワメは選択不可
クランクのパワーメータでかつコスト安めのものを物色
ローコスト機材として4iiiiとstagesの左クランク片足パワメがあることを知る(とは言っても数人諭吉が飛んでいく価格)
ツールの元常勝チームTEAM SKYがstagesを使って勝ちまくっていたのでstagesにすることに
自分のコンポーネントに合わせるためshimano5800系(もしくはR7000系)で170mm長のクランクの在庫を物色、、、
、、、
、、、ない、、、
、、、どこのお店、ネットストアも在庫がない、、、
、、、メルカリ、、、
、、、ない、、、
、、、ヤフオク
!!!!!
偶然、出品してるのを発見
さっそく妻に相談!
俺「パワメ買っていいですか?(´⊙ω⊙`) (値段は言わない)」
妻「買えば?(よくわからんし)いんじゃない?」
(いつもは稟議書の審査のように質問や費用対効果聞かれるのにすんなり通ったぞ!✌︎('ω')✌︎)
迷わずポチッ

無事パワーメータを購入し、クランク交換作業(ひさびさにトルクレンチ活躍)
パワーメータインストール完了!!!

何度か実装でパワー値の確認をして出力を確認
(ほんとは直前にFTPテストできればもっとよかったのだけど)
これにて事前準備は完了
(エンジンもっと鍛えろ)
大会を迎えるにあたりやっぱり気になるのは天気!
晴れた蔵王を走って雪壁みたいよねやっぱり
しかし
大会本番が近づくにつれてどんどん楽しみになっていく一方天気予報はどんどんあやしくなっていきます、、、
天気予報見ては呟く毎日
”あーなんか22日蔵王天気悪そう”
"あっレース中降りそう"
"ハルヒルは晴れそう"
妻「(また天気のことぼやいてるよほっとこほっとこ)」
妻のスルースキルが1上がった!
そしてこれが当日の天気

DNSも一瞬考えたが、自転車・荷物は車に積んだし娘達を義祖父母預ける調整もしちゃったし主催者が中止しない限りは走ろうと決めました
当日
5:00 出発
雨はまだパラパラ
これくらいの雨なら全然走れるなーと思い蔵王町に向かって車を走らせます
6:00 到着
移動の間にパラパラ雨からざーっと降る雨へ
車から出るのも躊躇するレベル、、、とりあえず車内で朝ごはんを食べる(今日のご飯はサンドイッチとおにぎり2つ)
先についていた方で雨の中ローラーでアップをしてる人もいて上位を目指す人なんだろうなあと思った(自分もいつか先頭集団でアタック合戦とか牽引とかやってみたい)
結局中止連絡はなかったのでやるようです
今日はやるっぽいな
— ざぴ@ (@zappy_carrera) 2022年5月21日
雨すごい、なんか楽しくなってきた
いってきます pic.twitter.com/qxpIBTVyLP
6:45 受付会場到着
荷物受付が残り5分で慌てて預けて受付しすぐ開会式
スポンサーさんや蔵王町長の挨拶ののちすぐにスタート地点⛩に移動
1000番、2000番台は7:30の第一スタートなのですぐにカウントダウンがはじまる
いてきま! pic.twitter.com/Np4401K43b
— ざぴ@ (@zappy_carrera) 2022年5月21日
いよいよ始まるはじめてのヒルクライムレース
どんな結果が待っているのでしょうか、、、
to be continud...